神秘のカルデラ湖をSUPで歩く

神秘のカルデラ湖をSUPで歩く

静かな湖を、静かな乗り物で散歩する。 アンプラグドなSUPが似合う十和田湖。

 できそこないのクロワッサンのような湖が、秋田県と青森県の境にある。  十和田湖だ。湖のすぐ北には八甲田の山塊が控えている。  夏の終わり、ぼくはSUPを担いで十和田湖へと出かけてみたのだ。  いっしょに漕いだメンバーは […]

続きを読む »

2017年10月の『ムササビの夜』は、那珂川で!

2017年10月の『ムササビの夜』は、那珂川で!

10月21日(土)~22日(日) 那珂川で、会いましょう!

秋恒例のイベント『ムササビの夜』。 今年は、栃木県から茨城県へと流れる那珂川で開催します。 『ムササビの夜』をいままで違ったスタイルでやりたい、ということではなく、ぼく自身が「いま、いちばんやりたいこと」を真剣に考えたと […]

続きを読む »

「ニュー・ホットサンドメーカー」は、柄が木になった!

「ニュー・ホットサンドメーカー」は、柄が木になった!

おなじみ(ほ)のホットサンドメーカーが、 気になるマイナーチェンジ。

 数年前、テンマクデザインとぼくがコラボレーションして作った『マルチ・ホットサンドメーカー』が、今年マイナーチェンジした。  グリップを木にしたのだ。  これでグリップ部が軽くなり、バランスがよくなった。  そう。いまま […]

続きを読む »

テンカラロッドを手に、川へ浸透してみれば……

テンカラロッドを手に、川へ浸透してみれば……

フライフィッシングができるなら、テンカラ釣りはかんたんだ。 てな言葉に乗せられて、夏の終わりに山深い渓流へ。

「釣り」という遊びは、不思議だ。  人類最古の遊び、ともいわれている。  でも、それは「遊び」だったのか「漁」だったのか……。 「漁」と考えるか「遊び」と思うかはともかく、実益を得ることもできる「遊び」、というのはあまり […]

続きを読む »

スーパーフィートのゴム草履で歩く夏

スーパーフィートのゴム草履で歩く夏

ぼくは、ゴム草履をオフィシャルシューズとして履いている。 四季をとおして履いていたいのだ。

 きみは、サンダルをなんて呼ぶ?  そのまま「サンダル」とか、「ビーチサンダル」。 「ビーサン」と呼ぶ人もいる。  あるいは、「草履(ぞうり)」。  はたまた、「ゴム草履」とか、「海草履」。  沖縄では、「島草履」という […]

続きを読む »

四万十川パドル旅「漂えど、沈まず」

四万十川パドル旅「漂えど、沈まず」

日本代表の川へ、SUPとカヌーをもって出かけてきた。 川下りキャンプは、川遊びの王道なのだ。

「まだまだ、立つ!」といって、2年が過ぎた。  SUP(スタンドアップパドル)での川下り記事をここに書いたのが、2年前の夏だったのだ。 ◆2015年7月22日更新の『SUP事始め、てんやわんや』は、こちら。  海や湖を歩 […]

続きを読む »

『インディアンストローク』用SUPパドルを作ってみた

『インディアンストローク』用SUPパドルを作ってみた

SUPを旅の道具と考えると、わが手足の延長となるパドルが欲しくなった。 そこで、ホワイトアッシュの一枚板を削ることにしたのだ。

 カヤックやカヌー、スタンドアップパドル(SUP) に乗るとき、僕にとってパドルがいかに重要かという話は、だいぶ前に書いたとおりだ。 *「Paddle Your Own Canoe」と題した、2015年9月16日のこのB […]

続きを読む »

パドリングの妙技『インディアンストローク』

パドリングの妙技『インディアンストローク』

カヌーもSUPも『インディアンストローク』! オープンデッキカヌーのトラディショナルなパドリングを紹介!

 オープンデッキカヌーは、ダブルパドルで漕ぐカヤックと違い、シングルパドルで漕ぐ。 (オープンデッキカヌーは、日本ではカナディアンカヌーと呼ばれているが、アメリカやカナダでは、単にカヌーとかオープンデッキカヌーと呼んでい […]

続きを読む »

20周年、おめでとう!

20周年、おめでとう!

多摩ニュータウン店の20周年記念Tシャツを着て遊ぶ毎日。

WILD-1「多摩ニュータウン店」がオープン20周年を迎えた、という。 僕がいちばん利用しているショップだ。 オープンしたときのことも、なんとなく覚えている。 なんせ、このお店の前は、車でよく走るところだから。 で先日、 […]

続きを読む »

こいつら、「ふつう」じゃない!

こいつら、「ふつう」じゃない!

京都北部の綾部市に『夢のなかの家事』というカフェがある。 へんな家族が営んでいる心休まる場所だ。

 7年ほど前のこと。  京都市百万遍路地裏の不思議な空間に、古いフォルクスワーゲンのバスが停まっていた。その緑色のフォルクスワーゲン・タイプⅡのキャンパーは、ブリトー屋だったのだ。  メキシコ料理が大好きな僕は、迷わず、 […]

続きを読む »