カテゴリー:アウトドアウェア

「手仕事日本」と呼びたくなる柿渋染め体験

「手仕事日本」と呼びたくなる柿渋染め体験

倉敷市児島の染め工場で、「染めて、絞って、干して」を6回繰り返すことで、このジャケットが生まれてきた。 染め工程は、すべてが手作業だ。

柿渋染めコート「“柿渋” Ramblin’ Jack Jacket(ランブリンジャック・ジャケット)」を、着て歩く毎日だ。 着て歩くだけではない。わが家に届いた当初は、部屋でもずっと着てたし、寝るときも着よう […]

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~ Ramblin’ Jack Jacket ~ 転がり続けるためのジャケットができあがった

~ Ramblin’ Jack Jacket ~ 転がり続けるためのジャケットができあがった

「旅するジャケット」ができた! いつも風が吹いているジャケットが欲しかったのだ。

テンマクとのコラボレーションで、「旅するジャケット」ができあがった。 名前は、『Ramblin’ Jack Jacket(ランブリンジャック・ジャケット)』。 さすらい(ランブリン)のジャック・ケルアックを気取って、現代 […]

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『HOOKY匠鞄工房』で、夜なべして

『HOOKY匠鞄工房』で、夜なべして

わが部屋をミシン工房にした。 それからというもの、ミシンを前に職人気取りの日々なのだ。

昨年の秋から、ひょんなことでミシンに夢中だ。 発作的に、ごっつい帆布や革を使ったバッグを作りたくなったのだ。 そこで、メイド・イン・山形の「ベビーロック/エクシムプロ EP9400LS 極(きわみ)」というミシンを買った […]

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「一生つきあう」と決めたコート

「一生つきあう」と決めたコート

年が明けてからは、修理の日々である。 修理して欲しい人?

 ぼくが使っている道具やウェアは、古いものばかりになってきた。  単純な話、年のせいなんだろうけど。  過去、ぼろぼろで、捨ててしまったものもある。  ぼろぼろでも、現役のものもある。  それほど使ってなかったから、元気 […]

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スーパーフィートのゴム草履で歩く夏

スーパーフィートのゴム草履で歩く夏

ぼくは、ゴム草履をオフィシャルシューズとして履いている。 四季をとおして履いていたいのだ。

 きみは、サンダルをなんて呼ぶ?  そのまま「サンダル」とか、「ビーチサンダル」。 「ビーサン」と呼ぶ人もいる。  あるいは、「草履(ぞうり)」。  はたまた、「ゴム草履」とか、「海草履」。  沖縄では、「島草履」という […]

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20周年、おめでとう!

20周年、おめでとう!

多摩ニュータウン店の20周年記念Tシャツを着て遊ぶ毎日。

WILD-1「多摩ニュータウン店」がオープン20周年を迎えた、という。 僕がいちばん利用しているショップだ。 オープンしたときのことも、なんとなく覚えている。 なんせ、このお店の前は、車でよく走るところだから。 で先日、 […]

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エプロンは、男のたしなみ

エプロンは、男のたしなみ

キャンプサイトで、エプロンが人気だという。 そういえば、僕もまたエプロンを身に着ける日々が多いのだ。

 昭和の男である僕は、エプロンと聞くと「ハイカラ」な女性を思い浮かべる。  なんせ、台所での僕の母親はいつも割烹着だった。隣のおばちゃんも、割烹着だった。  当時は、食堂のおばちゃんも割烹着だったのだ。  なので、エプロ […]

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燃える男の燃えない夜

燃える男の燃えない夜

燃えにくい素材を使うことで、焚き火との距離が近くなる。 そんなアイテムと夜を過ごす。

 東京では桜も見ごろ。汗ばむほどの春の陽気だ。 「桜は満開もいいけど、つぼみもいいし、散ったあとも風情があるな」と、もともと浮かれ気味の僕は、ビール片手にますます浮足立った日々を送っている。  そんなある日。山あいの簡素 […]

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親子二代の着物アロハ

親子二代の着物アロハ

アロハシャツの起源は着物だったという。 僕はといえば、両親が着ていた着物を再生したアロハを着て過ごす夏だ。

 僕の親父とお袋は、和服が好きだった。  お金持ちじゃなかったから、けっしていい着物を着ていたわけではない。子ども時代に戦争を体験してきた世代だから、ぜいたくとはまったく無縁の人たちだ。  質実に暮らし、特別な日に和服を […]

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メイド・イン・ジャパンの寝袋

メイド・イン・ジャパンの寝袋

目に見えない部分にこそ信頼のおけるものが欲しい。 いつだって暖かい寝袋にくるまれて、いい夢を見ていたいから。

 もし僕がオリジナルグッズを作るなら、『永久保証』にしたいと思っている。  壊れない自信がある、ということではない。修理ができる、ということだ。  手塩にかけて世に送り出した道具なんだから、長く使ってほしい。できることな […]

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