カテゴリー:道具考

6月8日(土)~9日(日)は、長瀞で『ムササビの夜』

6月8日(土)~9日(日)は、長瀞で『ムササビの夜』

今夏は、長瀞で開催。 日本各地で、『ムササビの夜』ができるといいな。

初夏の長瀞で、『ムササビの夜』をやることにしました。 タープ「ムササビウイング」が、テンマクより復刻されて、早8年。 多くの人がこのタープを気に入ってくれ、各地で張ってくれています。 どうもありがとう。 そこで、「ムササ […]

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スキレット、できた!「HOOKY(ほ)スクエア・スキレット」

スキレット、できた!「HOOKY(ほ)スクエア・スキレット」

スキレットと出会ってから、僕は調理が好きになった。 やがて、自分好みのスキレットが欲しい、と思ったのだ。 そして、ようやくできあがったのだ。

熱しやすく冷めやすい僕は、ある日あるとき、スキレットと出会って、わが喉を掻きむしるほどの嫉妬に狂った。 「世の中には、がまん強く冷めないやつがいるもんだ」と。 それからというもの、毎日のようにスキレットを使って、料理をは […]

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ボブ・ディランの詩と、引き出しと

ボブ・ディランの詩と、引き出しと

新年早々、わが「引き出し」を増やすことにした。 タフな一年を過ごすために。

新年を迎えると、いろんな人がいろんなことを言いはじめる。 「今年こそは、〇〇するぞ!」といった具合に。 「抱負」だとか「誓い」とかには無縁の僕だが、まわりからはさまざまな声が聞こえてくる。 ある人からは、「凝り固まった自 […]

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「手仕事日本」と呼びたくなる柿渋染め体験

「手仕事日本」と呼びたくなる柿渋染め体験

倉敷市児島の染め工場で、「染めて、絞って、干して」を6回繰り返すことで、このジャケットが生まれてきた。 染め工程は、すべてが手作業だ。

柿渋染めコート「“柿渋” Ramblin’ Jack Jacket(ランブリンジャック・ジャケット)」を、着て歩く毎日だ。 着て歩くだけではない。わが家に届いた当初は、部屋でもずっと着てたし、寝るときも着よう […]

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~ Ramblin’ Jack Jacket ~ 転がり続けるためのジャケットができあがった

~ Ramblin’ Jack Jacket ~ 転がり続けるためのジャケットができあがった

「旅するジャケット」ができた! いつも風が吹いているジャケットが欲しかったのだ。

テンマクとのコラボレーションで、「旅するジャケット」ができあがった。 名前は、『Ramblin’ Jack Jacket(ランブリンジャック・ジャケット)』。 さすらい(ランブリン)のジャック・ケルアックを気取って、現代 […]

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南アルプスの宝玉イワナ

南アルプスの宝玉イワナ

少年の目をした三人が、渓流を歩く。 テンカラロッドを手に、ぼくたちは野呂川を遊びつくしたのだ。

「ここなら、ぜったい間違いないです!」と、太郎。 「ぜったい?」と、わたくし。 「ぜったいです。この川には、『ぜったい』イワナがいます!」 春の胸騒ぎから、早4か月。 夏本番となり、いよいよ山岳渓流へと出かける日がやって […]

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いい夢が見られそうなグッズが、ここにはある(ユニフレーム工場探訪記・後編)

いい夢が見られそうなグッズが、ここにはある(ユニフレーム工場探訪記・後編)

地味だけど、味がある。 ユニフレームのぶれない姿勢が生む、人気商品の数々。

「この町の職人さんは、くせ者ばかり。ひそかに『燕ラストサムライ』と、ぼくらは呼んでます」と、ユニフレーム事業部の事業部長・田瀬明彦さん。 頑固な職人気質のラストサムライと、日々つきあいながら、商品を作り続ける。 職人の確 […]

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ユニフレームの冒険(ユニフレーム工場探訪記・前編)

ユニフレームの冒険(ユニフレーム工場探訪記・前編)

燕三条と聞けば、「もの作りの町」という言葉が浮かぶ。 ユニフレームと聞けば、「焚き火の炎」が目に映る。

ユニフレームの商品を眺めていると、焚き火道具が多いことに気がつく。 男は、いくつになっても「火遊び」が好きなんだな。 (いまの時代、「男」とか「女」とか決めつけると、なにかとうるさい人もいるけど、ま、そこんところは、どう […]

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大都会にたたずむ100年の森

大都会にたたずむ100年の森

『明治神宮』といえば、初詣の参拝者がいちばん多いことで有名だ。 春のある日、大都会にある明治神宮の森を歩いてみた。

東京に住む人なら、だれもが知っている『明治神宮』。 初詣で訪れた人もいるはずだ。また、七五三や結婚のお祝いを、ここでやったという人も多いだろう。 この明治神宮を囲む森を、歩いてみた。 この森は、人間が作ったものだ。 10 […]

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「胸騒ぎ」の春は、テンカラフィッシング

「胸騒ぎ」の春は、テンカラフィッシング

気持ちざわつく春がやってきた。 テンカラ釣り最盛期まで、もうちょっとの辛抱だ。

啓蟄を過ぎたと思ったら、一気に春めいてきた東京だ。 サクラも満開。 夜中にはネコが妙な声で鳴くし、土手にはツクシが顔を出しはじめたし。 街を歩くと、上着を脱いだ人の姿に、なにやら「胸騒ぎ」の春である。 川の中も同じだ。 […]

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