カテゴリー:道具考

『ランブリンジャック・ジャケット』のライナーを作ってみた

『ランブリンジャック・ジャケット』のライナーを作ってみた

厚手バージンウール地で、『ランブリンジャック・ジャケット』専用ライナーを作ったのだ。 けっして、ペンドルトンとのコラボレーションではないので、あしからず。

昨秋、僕とテンマクとのコラボレーションで、発売した旅するジャケット『Ramblin’ Jack Jacket(ランブリンジャック・ジャケット)』。 これは、柿渋染めのフィールドコートだ。生地は、厚手のコットン。染めは、天 […]

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おまけ動画『カングー・ローリングカフェ』

おまけ動画『カングー・ローリングカフェ』

どこでもいつでも。 神出鬼没カフェ『満月ムササビ食堂』ができるまで!

タイムラプスで、『満月ムササビ食堂』ができるまでの動画をお楽しみくださいな。

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本日、カングー・ローリングカフェ『満月ムササビ食堂』営業中!

本日、カングー・ローリングカフェ『満月ムササビ食堂』営業中!

秋は、外でご飯を食べたい。 収穫の秋は、ビールもうまい。 ムササビウイング・グランデの下で過ごす一日なのだ。

今年の夏も暑かった。ほんとに。 「日本もいよいよ亜熱帯の国だな」と思わせる夏だったな。 が、そんな過酷(ちょっと大げさか)な日々も終わり、食い倒れの秋がやってきたのだ。 この季節は、外でご飯を食べたい。 そこで、ルノー・ […]

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秋の日は、ムササビウイング・グランデの下で過ごす

秋の日は、ムササビウイング・グランデの下で過ごす

ある秋の朝、「ムササビウイング・グランデとカングーを、素敵に組み合わせられないか」と考えた。 で、僕のノートは落書きだらけになっていく。

ルノー・カングーにムササビウイング・グランデを張り、そのスペースで「ゆったりくつろぐ」という秋の一日を過ごそうと考えた。 そこで、まずはいかにしてカングーとムササビウイング・グランデを組み合わせるか、に頭を悩ませることに […]

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6月8日(土)~9日(日)は、長瀞で『ムササビの夜』

6月8日(土)~9日(日)は、長瀞で『ムササビの夜』

今夏は、長瀞で開催。 日本各地で、『ムササビの夜』ができるといいな。

初夏の長瀞で、『ムササビの夜』をやることにしました。 タープ「ムササビウイング」が、テンマクより復刻されて、早8年。 多くの人がこのタープを気に入ってくれ、各地で張ってくれています。 どうもありがとう。 そこで、「ムササ […]

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スキレット、できた!「HOOKY(ほ)スクエア・スキレット」

スキレット、できた!「HOOKY(ほ)スクエア・スキレット」

スキレットと出会ってから、僕は調理が好きになった。 やがて、自分好みのスキレットが欲しい、と思ったのだ。 そして、ようやくできあがったのだ。

熱しやすく冷めやすい僕は、ある日あるとき、スキレットと出会って、わが喉を掻きむしるほどの嫉妬に狂った。 「世の中には、がまん強く冷めないやつがいるもんだ」と。 それからというもの、毎日のようにスキレットを使って、料理をは […]

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ボブ・ディランの詩と、引き出しと

ボブ・ディランの詩と、引き出しと

新年早々、わが「引き出し」を増やすことにした。 タフな一年を過ごすために。

新年を迎えると、いろんな人がいろんなことを言いはじめる。 「今年こそは、〇〇するぞ!」といった具合に。 「抱負」だとか「誓い」とかには無縁の僕だが、まわりからはさまざまな声が聞こえてくる。 ある人からは、「凝り固まった自 […]

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「手仕事日本」と呼びたくなる柿渋染め体験

「手仕事日本」と呼びたくなる柿渋染め体験

倉敷市児島の染め工場で、「染めて、絞って、干して」を6回繰り返すことで、このジャケットが生まれてきた。 染め工程は、すべてが手作業だ。

柿渋染めコート「“柿渋” Ramblin’ Jack Jacket(ランブリンジャック・ジャケット)」を、着て歩く毎日だ。 着て歩くだけではない。わが家に届いた当初は、部屋でもずっと着てたし、寝るときも着よう […]

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~ Ramblin’ Jack Jacket ~ 転がり続けるためのジャケットができあがった

~ Ramblin’ Jack Jacket ~ 転がり続けるためのジャケットができあがった

「旅するジャケット」ができた! いつも風が吹いているジャケットが欲しかったのだ。

テンマクとのコラボレーションで、「旅するジャケット」ができあがった。 名前は、『Ramblin’ Jack Jacket(ランブリンジャック・ジャケット)』。 さすらい(ランブリン)のジャック・ケルアックを気取って、現代 […]

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南アルプスの宝玉イワナ

南アルプスの宝玉イワナ

少年の目をした三人が、渓流を歩く。 テンカラロッドを手に、ぼくたちは野呂川を遊びつくしたのだ。

「ここなら、ぜったい間違いないです!」と、太郎。 「ぜったい?」と、わたくし。 「ぜったいです。この川には、『ぜったい』イワナがいます!」 春の胸騒ぎから、早4か月。 夏本番となり、いよいよ山岳渓流へと出かける日がやって […]

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