南アルプスの宝玉イワナ

南アルプスの宝玉イワナ

少年の目をした三人が、渓流を歩く。 テンカラロッドを手に、ぼくたちは野呂川を遊びつくしたのだ。

「ここなら、ぜったい間違いないです!」と、太郎。 「ぜったい?」と、わたくし。 「ぜったいです。この川には、『 […]

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いい夢が見られそうなグッズが、ここにはある(ユニフレーム工場探訪記・後編)

いい夢が見られそうなグッズが、ここにはある(ユニフレーム工場探訪記・後編)

地味だけど、味がある。 ユニフレームのぶれない姿勢が生む、人気商品の数々。

「この町の職人さんは、くせ者ばかり。ひそかに『燕ラストサムライ』と、ぼくらは呼んでます」と、ユニフレーム事業部 […]

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ユニフレームの冒険(ユニフレーム工場探訪記・前編)

ユニフレームの冒険(ユニフレーム工場探訪記・前編)

燕三条と聞けば、「もの作りの町」という言葉が浮かぶ。 ユニフレームと聞けば、「焚き火の炎」が目に映る。

ユニフレームの商品を眺めていると、焚き火道具が多いことに気がつく。 男は、いくつになっても「火遊び」が好きなん […]

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天気晴朗なれど、風強し(八甲田山バックカントリー旅・後編)

天気晴朗なれど、風強し(八甲田山バックカントリー旅・後編)

今日もいい天気だ。 が、バックカントリースキー旅は思うように進まない。 だから、やめられないのだ。

 前回の続きだ。  春の八甲田山塊で、ぼくは幸せな日々を過ごしている。  南八甲田山縦走の朝。  これは、20 […]

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山が呼ぶんだよ(八甲田山バックカントリー旅・前編)

山が呼ぶんだよ(八甲田山バックカントリー旅・前編)

久しぶりのバックカントリースキー旅。 雪に覆われた山々を前に、こうした景色の中を旅したいのだ、とぼくはあらためて強く思ったのだった。

 春めいてきたある日、ぼくは突然の衝動に駆られた。  その衝動は、どこから来たのか。  そんなことはわからない […]

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大都会にたたずむ100年の森

大都会にたたずむ100年の森

『明治神宮』といえば、初詣の参拝者がいちばん多いことで有名だ。 春のある日、大都会にある明治神宮の森を歩いてみた。

東京に住む人なら、だれもが知っている『明治神宮』。 初詣で訪れた人もいるはずだ。また、七五三や結婚のお祝いを、 […]

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「胸騒ぎ」の春は、テンカラフィッシング

「胸騒ぎ」の春は、テンカラフィッシング

気持ちざわつく春がやってきた。 テンカラ釣り最盛期まで、もうちょっとの辛抱だ。

啓蟄を過ぎたと思ったら、一気に春めいてきた東京だ。 サクラも満開。 夜中にはネコが妙な声で鳴くし、土手にはツク […]

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これらの靴とも、とことんつきあうことにした

これらの靴とも、とことんつきあうことにした

春の訪れとともに、ブーツを磨く。 また新しい旅がはじまるのだ。

またまた、ぼろぼろの現役選手の話だ(あしからず)。 ダナーのブーツ、2足。 ダナーライトと、マウンテンライトだ […]

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『HOOKY匠鞄工房』で、夜なべして

『HOOKY匠鞄工房』で、夜なべして

わが部屋をミシン工房にした。 それからというもの、ミシンを前に職人気取りの日々なのだ。

昨年の秋から、ひょんなことでミシンに夢中だ。 発作的に、ごっつい帆布や革を使ったバッグを作りたくなったのだ。 […]

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今年も、手仕事に夢中!

今年も、手仕事に夢中!

「年が明けてから修理の日々である」と前回に書いた。 が、修理だけではなく、じつは手仕事でもの作りの日々なのだ。

 友人のまじ(真島辰也)さんは、なんでも自分で作ってしまう。  大きなものは、たとえば家。それに小物なら、革や […]

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