カテゴリー:キャンピング

ゆったり時間が愉しいアルコールストーブ

ゆったり時間が愉しいアルコールストーブ

アルコールストーブは、調理時間を愉しむためのアイテムでもあるのだ。 時間がかかればかかるほど、愉快なこともある。

「急ぐなんて言葉は、忘れた」と問いかけてくるストーブがある。  アルコールストーブだ(アルコールバーナーと呼ぶ […]

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シーカヤック旅と焚き火の素敵な関係

シーカヤック旅と焚き火の素敵な関係

南の島で寝転んでいると、世のよしなしごとなどどうでもよくなってくる。 しかも、そこに焚き火あればなおさらだ。

 僕は、いまだ地面にじかに焚き火をしたいと思っている「不埒」な人間である。焚き火台など使わずに。  いや、もち […]

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ホットサンドメーカーの『もっと自由!』革命

ホットサンドメーカーの『もっと自由!』革命

ホットサンドメーカーで作るホットサンド以外の料理。 『キャンモック』の三宅香菜子が「こんなの、どう?」と。

 ホットサンドメーカーで作る料理は、自由であるべきだ。  そんな思いから、ホットサンド以外の料理をホットサンド […]

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焚き火とカクテルの夜があってもいい

焚き火とカクテルの夜があってもいい

「カクテルが似合う男になりたい」 アメリカのハードボイルド小説を読むたび、そんなふうに思っていた。 ときには、カクテルな夜を過ごしてみたいと思うのだが……。

 ビールをひとりで静かに飲んでいても、「クール」な感じはあまりしない。  しかし、カクテルとなると、とくにジン […]

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今夜は演歌で、燗銅壺

今夜は演歌で、燗銅壺

いつもはロックかブルースしか演らないんだけど、たまには演歌な夜もある。 そんな妖しい時間には、こいつを前に「ぬる燗でいっぱい」となるのだ。

 ひとりで飲む酒、などと書きだすと『演歌』の話でもはじまるのか、と思われてしまいそうだけど、そうじゃない。ひと […]

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薪ストーブで、おとなの火遊び

薪ストーブで、おとなの火遊び

魔法のランプの精があらわれて「欲しいものをひとつだけ言ってみなさい」と聞かれたなら、僕は「火のある暮らし」と叫ぶだろう。 この春。 いつでもどこでもつきあえる、小さな薪ストーブを手に入れた!

 10年ほど前のこと。僕は長野県の古民家を借りて、ひと冬を過ごしたことがある。それは、鍋倉山近くの雪深い山麓だ […]

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カングーは、僕の隠れ家

カングーは、僕の隠れ家

男には(女にも)、「隠れ家」が必要だ。 それは、「夢を見る場所」でもあるからだ。 じゅうぶんに浮いた暮らしを送ってきたけど、さらなる浮遊を求め、カングーと共謀して「夢」を燃料に転がりつづけるのだ。

 知り合いのフランス人が、「日本には安心できるいい車がいっぱいあるのに、どうしてお前はフランスの車に乗っている […]

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メイド・イン・ジャパンの寝袋

メイド・イン・ジャパンの寝袋

目に見えない部分にこそ信頼のおけるものが欲しい。 いつだって暖かい寝袋にくるまれて、いい夢を見ていたいから。

 もし僕がオリジナルグッズを作るなら、『永久保証』にしたいと思っている。  壊れない自信がある、ということでは […]

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ギターは、旅の精神安定剤

ギターは、旅の精神安定剤

あるときから、楽器を持ち歩くようになった。 旅の装備選択は、出発前の楽しみでもあり苦しみでもある。 装備に少し気を抜くほうが愉快かも、と思うことがある。そんな気の抜けた部分が、精神安定剤になったりするのだから。

 1991年のこと。  アコースティック・ギター界では圧倒的に有名なメーカーであるアメリカのマーティン社が、『 […]

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『ムササビの夜』でのムササビウイング

『ムササビの夜』でのムササビウイング

秋の恒例イベント『ムササビの夜』を今年も「ワイルドフィールズおじか」で開催できた。 またまた多くの人が集まってくれたのだ。 ムササビウイングを作ってよかったな、と思えるひととき。 みんな、ありがとう。

 古い話になってしまうけど、アラスカのキーナイ半島のトレイルをひとり歩いていたときのこと(もう、25年ほど前の […]

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