月別アーカイブ:2016年2月

薪ストーブで、おとなの火遊び

薪ストーブで、おとなの火遊び

魔法のランプの精があらわれて「欲しいものをひとつだけ言ってみなさい」と聞かれたなら、僕は「火のある暮らし」と叫ぶだろう。 この春。 いつでもどこでもつきあえる、小さな薪ストーブを手に入れた!

 10年ほど前のこと。僕は長野県の古民家を借りて、ひと冬を過ごしたことがある。それは、鍋倉山近くの雪深い山麓だった。  そして、その古民家には囲炉裏があったのだ。  囲炉裏のある部屋は、まるで映画館だ。  ごろんと横にな […]

続きを読む »

カングーは、僕の隠れ家

カングーは、僕の隠れ家

男には(女にも)、「隠れ家」が必要だ。 それは、「夢を見る場所」でもあるからだ。 じゅうぶんに浮いた暮らしを送ってきたけど、さらなる浮遊を求め、カングーと共謀して「夢」を燃料に転がりつづけるのだ。

 知り合いのフランス人が、「日本には安心できるいい車がいっぱいあるのに、どうしてお前はフランスの車に乗っているんだ?」と笑う。 「いや、こんなマットな黄色の車は日本にないから」と、答えておく。  ちなみに、彼はトヨタの車 […]

続きを読む »