<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>愉しい不便冬の夜遊び &#8211; 愉しい不便</title>
	<atom:link href="https://blog-hotta.wild1.co.jp/?feed=rss2&#038;tag=%E5%86%AC%E3%81%AE%E5%A4%9C%E9%81%8A%E3%81%B3" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://blog-hotta.wild1.co.jp</link>
	<description>近年まれにみる遊行人、堀田貴之氏によるブログ。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 09 Jun 2023 10:52:02 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.1</generator>
		<item>
		<title>冬の夜遊び～ウラヤマを舞うムササビを探しに</title>
		<link>https://blog-hotta.wild1.co.jp/?p=3537</link>
		<comments>https://blog-hotta.wild1.co.jp/?p=3537#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2015 00:09:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>HOTTA Takayuki</dc:creator>
		<creator><![CDATA[HOTTA Takayuki]]></creator>
				<category><![CDATA[トレッキング]]></category>
		<category><![CDATA[野外考・レポート]]></category>
		<category><![CDATA[ムササビ]]></category>
		<category><![CDATA[ムササビウォッチング]]></category>
		<category><![CDATA[冬の夜遊び]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog-hotta.wild1.co.jp/?p=3537</guid>

		<!-- サムネイル情報 -->
		<thumbnailimg><![CDATA[<img width="150" height="150" src="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/001-IMG_0033-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" />]]></thumbnailimg>

		<!-- サブタイトル情報 -->
		<subtitle><![CDATA[天気のいい夜には、温かい飲み物を持って暖かいウェアに身を包んで、ウラヤマへ出かけていこう。
そして、上を向いて歩くのだ。
木々の葉が落ちてしまう冬の森は見通しがいいから、夜を遊ぶムササビに逢うことができるぞ！]]></subtitle>

		<description><![CDATA[ぼくは、ムササビに生まれるべきだった。 いや。年頭なのだから今年の抱負として、「これからは、ムササビのように生きる！」と宣言するほうがいいかもしれない。 とはいえ、ぼくがムササビのように生きたいと思ったのは、もう三十年近 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ぼくは、ムササビに生まれるべきだった。<br />
いや。年頭なのだから今年の抱負として、「これからは、ムササビのように生きる！」と宣言するほうがいいかもしれない。<br />
とはいえ、ぼくがムササビのように生きたいと思ったのは、もう三十年近くも前のことなのだ。<br />
はじめて野生のムササビを見たときから、ぼくのムササビ熱ははじまり、いまになっても冷めることがない。そんなやつなのだよ。ムササビってやつは。</p>
<div id="attachment_3539" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/002-DSCN7639.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3539" class="size-medium wp-image-3539" src="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/002-DSCN7639-300x225.jpg" alt="ウラヤマでのある日、うっかりもののムササビが日中に樹洞から顔を出した。ぼくも驚いたが、ぼくと目があったムササビはもっと驚いていた。しばらくは眠い目をこすって困り顔をしていたが、やがて樹洞の奥深くへもぐり、またまた寝てしまったようだ。 " width="300" height="225" srcset="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/002-DSCN7639-300x225.jpg 300w, https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/002-DSCN7639.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-3539" class="wp-caption-text">ウラヤマでのある日、うっかりもののムササビが日中に樹洞から顔を出した。ぼくも驚いたが、ぼくと目があったムササビはもっと驚いていた。しばらくは眠い目をこすって困り顔をしていたが、やがて樹洞の奥深くへもぐり、またまた寝てしまったようだ。</p></div>
<p>ムササビは、本州、四国、九州に生息する日本固有種のほ乳類だ（北海道や本州の高地には、ひとまわり小さいモモンガが棲む）。夜行性とはいえ、昔から日本人とはかかわりの深い動物なのだ。<br />
鞍馬寺の天狗伝説はムササビから生まれた、といわれている。ムササビと遭遇した昔日の人は、正体不明の物体を天狗と名づけたのだ。<br />
それに、ムササビは直径３ミリ前後の正露丸のような糞を樹の上から降らせる。それらが葉っぱに当たるとバラバラと音がする。これが妖怪『砂かけばばあ』の正体だったのでは、ともいわれている。</p>
<div id="attachment_3540" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/003-DSCN6075.jpg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3540" class="size-medium wp-image-3540" src="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/003-DSCN6075-300x225.jpg" alt="ムササビはベジタリアンである。葉を半分に折って食べる習性があるので、囓られた葉っぱは左右対称に。ムササビの多い山には、こうした葉っぱが何枚も落ちている。 ほかにも、新芽がついていた枝、芯だけの松の実、おしべだけが食べられたツバキのつぼみなどが落ちていることも。 " width="300" height="225" srcset="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/003-DSCN6075-300x225.jpg 300w, https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/003-DSCN6075.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-3540" class="wp-caption-text">ムササビはベジタリアンである。葉を半分に折って食べる習性があるので、囓られた葉っぱは左右対称に。ムササビの多い山には、こうした葉っぱが何枚も落ちている。<br />ほかにも、新芽がついていた枝、芯だけの松の実、おしべだけが食べられたツバキのつぼみなどが落ちていることも。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_3541" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/004-DSCN6043.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3541" class="size-medium wp-image-3541" src="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/004-DSCN6043-300x225.jpg" alt="直径２～３ミリぐらいの正露丸のような糞が見つかることも。 " width="300" height="225" srcset="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/004-DSCN6043-300x225.jpg 300w, https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/004-DSCN6043.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-3541" class="wp-caption-text">直径２～３ミリぐらいの正露丸のような糞が見つかることも。</p></div>
<p>ムササビと出会うにはちょっとしたコツがいる。が、そのコツさえ知ってしまえば、いろんな場所で遭遇できるのだ。<br />
「こんなところに！」と思うほど、人の生活圏に意外と近い里山に棲む動物である。<br />
が、夜行性の動物である。見ることができるのは、あたりまえのことながら夜だ。<br />
とはいっても、暗くなってからやみくもに探すわけではない。明るい時間に、まずは下調べである。<br />
大きな木には、あちこちに穴があいている。ムササビはそうした樹洞に暮らす動物だ。直径が７センチ前後あれば、ムササビは出入りできる。<br />
まずは、いかにも動物がひそんでいそうな樹洞を探すのだ。<br />
そうした樹洞を見つけたなら、穴の周りを注意深く見る。木の皮がはがれていることがある。ムササビが出入りするとき、爪で引っかかれた跡だ。<br />
さらには、そのすぐ下の地面を凝視する。正露丸のような、黒い糞を見つけることができるかもしれない。<br />
そうした痕跡を見つけたなら、ムササビが棲む確率が高い。<br />
その木の下で、日没までじっと待つのだ。</p>
<div id="attachment_3542" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/005-musasabi.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3542" class="size-medium wp-image-3542" src="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/005-musasabi-300x225.jpg" alt="夜のほ乳類ウォッチングには、ライトに赤いセロファン紙をかぶせること。彼らにとって、白い光は刺激的すぎる。ぼくはライトのひとつをムササビウォッチング専用にし、赤いセルロイドを丸く切って装着している。 " width="300" height="225" srcset="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/005-musasabi-300x225.jpg 300w, https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/005-musasabi.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-3542" class="wp-caption-text">夜のほ乳類ウォッチングには、ライトに赤いセロファン紙をかぶせること。彼らにとって、白い光は刺激的すぎる。ぼくはライトのひとつをムササビウォッチング専用にし、赤いセルロイドを丸く切って装着している。</p></div>
<p>日没後、30分ほど。いよいよムササビくんのお目覚めである。<br />
顔に白い模様をもつムササビが穴から顔を出す。巣穴から顔だけを覗かせ、しばし外をうかがっている。<br />
が、このときむやみに光を当てると、いやがって（かどうかはさだかじゃないけど）しばらく巣穴にこもってしまうことがある。また、ときにはフリーズしたかのように、じっとしてしまうことも。<br />
夜行性動物にとって、光というのはきわめて邪悪なものなんだろう。</p>
<div id="attachment_3543" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/006-DSCN1993.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3543" class="size-medium wp-image-3543" src="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/006-DSCN1993-300x225.jpg" alt="マイルストーンのヘッドライト「MS-B1」は、サブライトとして赤色LEDが搭載されている。赤色LEDは暗闇に慣れた目にやさしく、手元灯としてテント内などで使いやすい。ムササビにもやさしいのである。 " width="300" height="225" srcset="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/006-DSCN1993-300x225.jpg 300w, https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/006-DSCN1993.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-3543" class="wp-caption-text">マイルストーンのヘッドライト「MS-B1」は、サブライトとして赤色LEDが搭載されている。赤色LEDは暗闇に慣れた目にやさしく、手元灯としてテント内などで使いやすい。ムササビにもやさしいのである。</p></div>
<p>巣穴から出たムササビは、「グルルルー」とけっして上品とはいえないような鳴き声を上げ、がに股気味の後ろ足を蹴るように動かし幹を駈けのぼる。そして、みずからの夜遊びの場所へ向かって、滑空していく。<br />
その姿は美しい。<br />
滑空の速度は、夜空にぼんやりとした残像を残すほどゆったりしている。<br />
小さなテーブルをはさんだカップルが、熱いコーヒーを手に、昨日のできごとを語りあっているようなスピードである。</p>
<div id="attachment_3544" style="width: 235px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/007-DSCN0585.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3544" class="size-medium wp-image-3544" src="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/007-DSCN0585-225x300.jpg" alt="神奈川県南足柄の「ez BBQ country」キャンプ場で、一年に一度「ムササビネスト（巣箱）作り」のイベントをおこなっている。作った巣箱は、キャンプ場周辺の森に設置。去年あたりから、ムササビが頻繁に訪れるようになってきた。 ムササビが舞うキャンプ場なのだ！ HP（http://www.ezbbq.com/country/）内の「スタッフブログ」には、キャンプ場から撮ったムササビの動画もアップされている。 " width="225" height="300" srcset="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/007-DSCN0585-225x300.jpg 225w, https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/007-DSCN0585.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 225px) 100vw, 225px" /></a><p id="caption-attachment-3544" class="wp-caption-text">神奈川県南足柄の「ez BBQ country」キャンプ場で、一年に一度「ムササビネスト（巣箱）作り」のイベントをおこなっている。作った巣箱は、キャンプ場周辺の森に設置。去年あたりから、ムササビが頻繁に訪れるようになってきた。<br />ムササビが舞うキャンプ場なのだ！<br />HP（http://www.ezbbq.com/country/）内の「スタッフブログ」には、キャンプ場から撮ったムササビの動画もアップされている。</p></div>
<p>それはそうと、運よくムササビが棲む樹洞を見つけても、いつもそこにムササビがいるとは限らない。<br />
ムササビは、決まった家をもたない習性なのだ。<br />
夜行性で、空を飛ぶことができ、決まったねぐらをもたない。<br />
夜型で、自由で、放浪癖をもちあわせている。<br />
そんなムササビの生活をのぞき見ると、ぼくだけではなく、だれもが「ムササビのように暮らしたい」と思うはずだ。<br />
男の望むもの（たぶん、女も！）の三つを合わせもっているのだ。</p>
<p>もし、そんな暮らしがおもしろそうだと思ったなら、いっしょにウラヤマへムササビを探しにいかないか。<br />
案内するから！</p>
<div id="attachment_3545" style="width: 235px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/008-DSCN1981.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3545" class="size-medium wp-image-3545" src="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/008-DSCN1981-225x300.jpg" alt="ムササビは前後の足の間に飛膜があり、木から木へとグライダーのように滑空する。 「こらっ。そこの黒いエルグランド。エンジンかけっぱなしで車中泊をするな！」とか。 「いつも熊鈴をヂャリヂャリ鳴らしながら山を歩くんじゃない。山の静寂を楽しんでる人もいるのだから」とか。 「明るすぎる国の未来は暗い」とか。 人間社会を木から見下ろし、今夜もため息をついているのだ。　（イラスト by 絵梨香） " width="225" height="300" srcset="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/008-DSCN1981-225x300.jpg 225w, https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/008-DSCN1981.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 225px) 100vw, 225px" /></a><p id="caption-attachment-3545" class="wp-caption-text">ムササビは前後の足の間に飛膜があり、木から木へとグライダーのように滑空する。<br />「こらっ。そこの黒いワンボックス。エンジンかけっぱなしで車中泊をするな！」とか。<br />「いつも熊鈴をヂャリヂャリ鳴らしながら山を歩くんじゃない。山の静寂を楽しんでる人もいるのだから」とか。<br />「明るすぎる国の未来は暗い」とか。<br />人間社会を木から見下ろし、今夜もため息をついているのだ。<br />（イラスト by 絵梨香）</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_3546" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/009-DSCN7915.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3546" class="size-medium wp-image-3546" src="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/009-DSCN7915-300x225.jpg" alt="◆キャンプイベント「ムササビの夜」　滋賀県高島市マキノ町で開催決定！ ムササビつながりでなんだけど、毎年秋に栃木県男鹿の「ワイルドフィールズおじか」でおこなっているイベント「ムササビの夜」を、今年はマキノでも開催します。 ・2015年５月16日（土）～１７日（日） 関西初見参です。よろしく！ （詳細が決まりしだい、発表します） " width="300" height="225" srcset="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/009-DSCN7915-300x225.jpg 300w, https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/009-DSCN7915.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-3546" class="wp-caption-text">◆キャンプイベント「ムササビの夜」<br />滋賀県高島市マキノ町で開催決定！<br />ムササビつながりでなんだけど、毎年秋に栃木県男鹿の「ワイルドフィールズおじか」でおこなっているイベント「ムササビの夜」を、今年はマキノでも開催します。<br />・2015年５月16日（土）～１７日（日）<br />関西初見参です。よろしく！<br />（詳細が決まりしだい、発表します）</p></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://blog-hotta.wild1.co.jp/?feed=rss2&#038;p=3537</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
