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	<title>愉しい不便アンダーウェア &#8211; 愉しい不便</title>
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	<description>近年まれにみる遊行人、堀田貴之氏によるブログ。</description>
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		<title>四季をとおして、ウールに夢中！</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Feb 2014 00:12:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>HOTTA Takayuki</dc:creator>
		<creator><![CDATA[HOTTA Takayuki]]></creator>
				<category><![CDATA[アウトドアウェア]]></category>
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		<category><![CDATA[外遊び道具考]]></category>
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		<category><![CDATA[メリノウール]]></category>

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		<!-- サムネイル情報 -->
		<thumbnailimg><![CDATA[<img width="150" height="150" src="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2014/02/001-IMGP3555-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" />]]></thumbnailimg>

		<!-- サブタイトル情報 -->
		<subtitle><![CDATA[オールシーズン手放せいないアイテム、それがメリノウールのアンダーウェアだ。
真夏の北アルプス縦走から、真冬のバックカントリー・テレマークスキー旅まで。
ウールのウェアは、旅をアンプラグドにしてくれる。]]></subtitle>

		<description><![CDATA[「アンダーウェアは、ウールがいちばん」てなことをさぞ知ったふりをして話をしたら、昔の人に笑われる。 当たり前だったのだ。 1960年代や70年代には、「山へ行くならウールを着ろ」と、ごくふつうにいわれたものだった。 「下 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「アンダーウェアは、ウールがいちばん」てなことをさぞ知ったふりをして話をしたら、昔の人に笑われる。<br /> 当たり前だったのだ。<br /> 1960年代や70年代には、「山へ行くならウールを着ろ」と、ごくふつうにいわれたものだった。<br /> 「下着はラクダがいちばんだな。やっぱり」などと……。</p>
<p>ところが、1980年代に入って、化学繊維の下着が登場してきた。<br /> ポリプロピレンやクロロファイバーなど、吸湿性がない繊維を使ったこれらの下着の登場に、当時はびっくりしたもんだ。<br /> 濡れても軽く、冷たさを感じにくい。しかも乾きが早いというこれらの化学繊維は、とくに、積極的に水に濡れるカヌーや沢登りをやるときには、魔法の下着だったのだ。<br /> ただ、ポリプロピレン素材のものは肌触りが悪く、着ていて不快だった、という印象が強く残っている。</p>
<p>その後、キャプリーンに代表されるポリエステルの極細繊維で編まれた生地のアンダーウェアが台頭してきた。<br /> 不快感はなくなり、機能性も優れている。<br /> こうして、「アンダーウェア革命は、これにて終了」という感じだったのだが、21世紀に入って、ふたたびウールが脚光を浴びだしたのだ。</p>
<div id="attachment_3238" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2014/02/002-IMG_0572.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3238" class="size-medium wp-image-3238" alt="メリノウールのよさを気づかせてくれたのは、スマートウールがはじめだった。さらっとした着心地の快適さを教えてくれたのだ。 " src="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2014/02/002-IMG_0572-300x225.jpg" width="300" height="225" srcset="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2014/02/002-IMG_0572-300x225.jpg 300w, https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2014/02/002-IMG_0572.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-3238" class="wp-caption-text">メリノウールのよさを気づかせてくれたのは、スマートウールがはじめだった。さらっとした着心地の快適さを教えてくれたのだ。</p></div>
<p>メリノウールだ。<br /> メリノ種の羊からとれる羊毛は、ほかの種のものより繊維が細いのが最大の特徴だ。<br /> ソフトで肌触りがよく、ちくちくしないウールなのである。</p>
<p>その上、ウールの特性から……。<br /> ・汗冷えしにくい。<br /> ・吸湿性、発散性により蒸れにくい。<br /> ・夏は涼しく、冬は暖かい。<br /> ・汚れにくい。<br /> ・汗くさくなりにくい。<br /> などなどなど、いいことだらけなのである。</p>
<div id="attachment_3239" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2014/02/003-IMG_0575.jpg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3239" class="size-medium wp-image-3239" alt="着用するほとんどのアンダーウェアが、メリノウールとなった。アイベックスもまたお気に入りブランドのひとつだ。 よくお世話になっている。 " src="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2014/02/003-IMG_0575-300x225.jpg" width="300" height="225" srcset="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2014/02/003-IMG_0575-300x225.jpg 300w, https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2014/02/003-IMG_0575.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-3239" class="wp-caption-text">着用するほとんどのアンダーウェアが、メリノウールとなった。アイベックスもまたお気に入りブランドのひとつだ。<br />よくお世話になっている。</p></div>
<p>そういえば、汗くささなどの匂いもそうだが、化学繊維のアンダーを真夏に長く着ていると汗疹になりやすい。<br /> ウールは、こうした悩みからもぼくを救ってくれた。<br /> 昨夏の十七日間にわたった北アルプス南北縦走でも、ウール素材のアンダーウェアのおかげで、日々を快適に過ごすことができたのだ。<br /> そして、今冬のバックカントリー旅にも、下着はやっぱりウールである。<br /> いまや（ふたたび、というべきか）、ウールのアンダーが手放せなくなってきた。</p>
<p>でも、ウールに対してぼくがいちばん気に入っている点は、やはりそれが自然素材だ、ということかもしれない。<br /> そこにあるだけで、温もりを感じる素材である。<br /> 肌に直接触れるウェアとして、この「温もり」という感覚は、機能としての数値には置きかえられないけど、ぼくは大切な部分だと思うのだ。<br /> 化学繊維同士が触れての、「カサカサ」「シャリシャリ」といったカタカナ的な音がしないのも、天然素材ならでだ。<br /> 「羊とのスキンシップ」などというと、あまりにも比喩がすぎるけど、アンプラグドなウェアを身につけているのは気持ちがいいもんだ。</p>
<div id="attachment_3240" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2014/02/004-DSCN8895.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3240" class="size-medium wp-image-3240" alt="昨夏の北アルプス南北縦走旅は、マウンテンイクイップメントのウール＋ポリエステルのシャツをメインに着用。肌にあたる部分がウールで、外側がポリエステルというハイブリットなシャツだ。 ソックスも、やはりウールのダーンタフ。 " src="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2014/02/004-DSCN8895-300x225.jpg" width="300" height="225" srcset="https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2014/02/004-DSCN8895-300x225.jpg 300w, https://blog-hotta.wild1.co.jp/wp-content/uploads/2014/02/004-DSCN8895.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-3240" class="wp-caption-text">昨夏の北アルプス南北縦走旅は、マウンテンイクイップメントのウール＋ポリエステルのシャツをメインに着用。肌にあたる部分がウールで、外側がポリエステルというハイブリットなシャツだ。<br />ソックスも、やはりウールのダーンタフ。</p></div>
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