カテゴリー:カルチャー

「不便を愉しむ旅」のすすめ

「不便を愉しむ旅」のすすめ

わが新刊『一人を楽しむ ソロキャンプのすすめ』(技術評論社)が、発売される。 というわけで、みなさんよろしく!

 2017年3月9日、『一人を楽しむ ソロキャンプのすすめ』(技術評論社)という本が発売になる(本体1480円 […]

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冬晴れの陽だまりで、太陽光発電のことを考える

冬晴れの陽だまりで、太陽光発電のことを考える

友人が、おもしろい本を紹介してくれた。 太陽光発電のことを書いた自費出版本『わがや電力』だ。

 僕もまた日本人の大多数のひとりで、2011年3月11日以来、電気のことを考えるようになった。 もともと、そん […]

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正月キャンプは、『お雑煮』で決まり

正月キャンプは、『お雑煮』で決まり

正月にキャンプへ行く人は、お雑煮を作ろう! そして、となりの人におすそ分け。 各地のお雑煮自慢を楽しもうじゃないか。

 つねづね、「餅こそが、外遊びの食材としては最高なんじゃないか!」と思っていた。 僕は、子どものころから餅が大 […]

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星に想いを寄せる夜

星に想いを寄せる夜

関東では、空が美しい季節がはじまる。 そんなある日、『星を見せる』会社を訪ねてみた。

天体望遠鏡、双眼鏡、顕微鏡、ルーペなどの光学機器メーカーとして創業66年を迎える株式会社ビクセンが、なにやら「 […]

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おいしいものを、おいしく食べたい!

おいしいものを、おいしく食べたい!

ゴミ箱へゴミを捨てた瞬間から、そのゴミへの関心がなくなる。 ほんとうにそれでいいのだろうか……

『ゴミのような男』と、いわれたことはないか?ま、社会に背を向けて生きていれば、それもしょうがない。僕のことをそ […]

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親子二代の着物アロハ

親子二代の着物アロハ

アロハシャツの起源は着物だったという。 僕はといえば、両親が着ていた着物を再生したアロハを着て過ごす夏だ。

 僕の親父とお袋は、和服が好きだった。  お金持ちじゃなかったから、けっしていい着物を着ていたわけではない。子 […]

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シーカヤック旅と焚き火の素敵な関係

シーカヤック旅と焚き火の素敵な関係

南の島で寝転んでいると、世のよしなしごとなどどうでもよくなってくる。 しかも、そこに焚き火あればなおさらだ。

 僕は、いまだ地面にじかに焚き火をしたいと思っている「不埒」な人間である。焚き火台など使わずに。  いや、もち […]

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「手仕事」の愉しみ

「手仕事」の愉しみ

「手仕事」という言葉が、好きだ。 「手仕事」をする人を眺めているもの、好きだ。 で、うっかり僕も手を出してみるのだが……。

「根気」と「忍耐」を、母親の胎内に忘れたまま生まれ出てきたわたくしである。  なので、こつこつと物を作るのが、 […]

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薪ストーブで、おとなの火遊び

薪ストーブで、おとなの火遊び

魔法のランプの精があらわれて「欲しいものをひとつだけ言ってみなさい」と聞かれたなら、僕は「火のある暮らし」と叫ぶだろう。 この春。 いつでもどこでもつきあえる、小さな薪ストーブを手に入れた!

 10年ほど前のこと。僕は長野県の古民家を借りて、ひと冬を過ごしたことがある。それは、鍋倉山近くの雪深い山麓だ […]

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ギターは、旅の精神安定剤

ギターは、旅の精神安定剤

あるときから、楽器を持ち歩くようになった。 旅の装備選択は、出発前の楽しみでもあり苦しみでもある。 装備に少し気を抜くほうが愉快かも、と思うことがある。そんな気の抜けた部分が、精神安定剤になったりするのだから。

 1991年のこと。  アコースティック・ギター界では圧倒的に有名なメーカーであるアメリカのマーティン社が、『 […]

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