カテゴリー:レポート

『ムササビの夜』でのムササビウイング

『ムササビの夜』でのムササビウイング

秋の恒例イベント『ムササビの夜』を今年も「ワイルドフィールズおじか」で開催できた。 またまた多くの人が集まってくれたのだ。 ムササビウイングを作ってよかったな、と思えるひととき。 みんな、ありがとう。

 古い話になってしまうけど、アラスカのキーナイ半島のトレイルをひとり歩いていたときのこと(もう、25年ほど前の […]

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暖衣飽食の日々から逃れて

暖衣飽食の日々から逃れて

いくら歩いても、人は煩悩を捨てることができない。 北アルプス縦走ひとり旅は、またまたそんなことを教えてくれたのだった。

「ゆっくり歩めば、遠くまで」とうたいながら、目の前にどこまでも続く長い長い道をひとりで歩いている。 「なにも考 […]

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SUP事始め、てんやわんや

SUP事始め、てんやわんや

この歳になって、またまた新しい遊びを知ってしまった。 SUP(スタンド・アップ・パドル)である。 海へ川へ湖へ。忙しい夏になりそうだ。

 猛暑の東京。  三人の男は、それぞれの道具を担いで多摩川の河原へとやってきた。  山田まこと(カメラマン=こ […]

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「ムササビの夜」でやりたいこと、やれること

「ムササビの夜」でやりたいこと、やれること

「ムササビの夜」でなにをやればいいか。なにができるか。そんなことばかりを考えているここ3年。さらに強化したイベントをつぎもやりたい!

 このイベントをはじめるにあたって、『この星に暮らすぼくたちは、いまなにができるのか?』と、大義を掲げてみた。 […]

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「ムササビの夜」というイベント

「ムササビの夜」というイベント

「Cool but Natural!(かっこよく、かつ自分らしく)」な時間を共有したい、という思いからはじまったイベント「ムササビの夜」。 5月には、関西初上陸。 滋賀県マキノ高原で開催することができた。

 ムササビウイングというタープがある(なんか、いまさらだけど)。 20数年前の偶成から生まれた小さなタープだ。 […]

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法螺吹き男爵の「釣れ釣れ草~芦ノ湖篇」

法螺吹き男爵の「釣れ釣れ草~芦ノ湖篇」

釣りは、釣った魚を自慢するためにおこなうものではない。 釣竿を媒介に自然と対話するのだ。 「Study to be Quiet.」という生き方を知るのだ。

 早朝の空気に背筋が伸びる。芦ノ湖の水は手が切れてしまったんじゃないか、というほど冷たい。  4月になったとは […]

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だれもが幸せになる川~那珂川カヌー旅(後編)

だれもが幸せになる川~那珂川カヌー旅(後編)

震災以降、東北や北関東の川はブルースを抱えたままだ。 でも、風景ののどかさが、そんな憂鬱も吹き飛ばしてくれる。 那珂川は、今日も眠ることなく流れ続けている。

 川の上に出ると、「この先どこへ行くかはわからないけど、たったいまドアを開けたところ」という感覚に全身がつつま […]

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いつも心のなかを流れている川~那珂川カヌー旅(前編)

いつも心のなかを流れている川~那珂川カヌー旅(前編)

何度訪れても飽きない川がある。 栃木県から茨城県をめぐり太平洋へ流れる那珂川だ。 一年ぶりの那珂川である。 しかも、わがカヌーの前席には、いとしのバウレディーが。

 物忘れの激しい昨今だが、久しぶりにふるさとの川をカヌーで下ってみると、まるで昨日のことのように、さまざまな思 […]

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春は、仕事をしている暇がない!

春は、仕事をしている暇がない!

この季節は、遊びの予定がぎっしりだ。 さまざまなフィールドが「遊びに来ないか?」と、ぼくを誘う。 日本列島が南北に長くてよかった。 地球がでこぼこで、ほんとうによかった。

 日本という国は山河が豊富な上に、南北に長い列島でほんとうによかった。  と、春になるといつもぼくは思うのだ。 […]

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金時山で金太郎になる!

金時山で金太郎になる!

富士山を見るなら、この山だ。ウラヤマとあなどるなかれ。山頂からの眺望は、目を疑うほど。富士山から駿河湾まで。さらには、芦ノ湖や仙石原、箱根の山々の中腹に広がる大涌谷の噴煙地などが望見できる。

箱根の北西に、金時山(きんときやま)という周囲からちょこんと飛びぬけた山(標高1,213m)がある。 なにより […]

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