カテゴリー:レポート

シーカヤックは、どうしてフリーダムマシーンと呼ばれるのか

シーカヤックは、どうしてフリーダムマシーンと呼ばれるのか

カナダでは、シーカヤックのことを『フリーダムマシーン』と呼ぶ人がいる。 カヤックに乗ると、僕はいつもその言葉を思い描く。

 南の島で寝転んでいると、世のよしなしごとなどどうでもよくなってくる。  おっと……。  前回と同じ書き出しに […]

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ムササビ巣箱大作戦

ムササビ巣箱大作戦

「夜空を滑空するムササビが見たい」という単純な発想からはじまったムササビネスト・プロジェクト。 この大作戦は、これからどこへ向かうのか……。

 ムササビなど木の洞をねぐらとする動物は、現在の日本では住宅難で苦しんでいる。  大きな木が、森からどんどんな […]

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長野修平さんと『テンマク・フェス』で!

長野修平さんと『テンマク・フェス』で!

『テンマク・フェスティバル』での長野修平さんとの対談は、予定時間を大幅にオーバーして延々と話し込んでしまった。 すべてはここに書ききれない。 ほんの一部を、紹介します!

 まずは、もの作りの話から。 堀田貴之 修平さんが家にコンポストトイレを作ったと聞いたので、ついこの間、トイレ […]

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『テンマク・フェス』で、ホッタサンド

『テンマク・フェス』で、ホッタサンド

東京郊外の昭島市で『テンマク・フェスティバル』なるものが開催された。 テンマク商品の展示・販売。それに開発コラボレーターたちが集まるというイベントである。

 春が来て浮足立っているのは、僕だけではなかったのだ。  ワイルドワンのガレージブランド「tent-Mark( […]

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世界一のホットサンドコンテスト

世界一のホットサンドコンテスト

今年も、ホットサンド世界一を決めるコンテストを開催することができた。 10月の『ムササビの夜』でのこと。 キャンプ場「ワイルドフィールズおじか」で、熱い熱いホットサンドコンテストが開かれたのだ。

 地球上のどこを探しても、ホットサンドコンテストなどという酔狂なことをやっているところはないだろう(たぶん)。 […]

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『ムササビの夜』でのムササビウイング

『ムササビの夜』でのムササビウイング

秋の恒例イベント『ムササビの夜』を今年も「ワイルドフィールズおじか」で開催できた。 またまた多くの人が集まってくれたのだ。 ムササビウイングを作ってよかったな、と思えるひととき。 みんな、ありがとう。

 古い話になってしまうけど、アラスカのキーナイ半島のトレイルをひとり歩いていたときのこと(もう、25年ほど前の […]

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暖衣飽食の日々から逃れて

暖衣飽食の日々から逃れて

いくら歩いても、人は煩悩を捨てることができない。 北アルプス縦走ひとり旅は、またまたそんなことを教えてくれたのだった。

「ゆっくり歩めば、遠くまで」とうたいながら、目の前にどこまでも続く長い長い道をひとりで歩いている。 「なにも考 […]

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SUP事始め、てんやわんや

SUP事始め、てんやわんや

この歳になって、またまた新しい遊びを知ってしまった。 SUP(スタンド・アップ・パドル)である。 海へ川へ湖へ。忙しい夏になりそうだ。

 猛暑の東京。  三人の男は、それぞれの道具を担いで多摩川の河原へとやってきた。  山田まこと(カメラマン=こ […]

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「ムササビの夜」でやりたいこと、やれること

「ムササビの夜」でやりたいこと、やれること

「ムササビの夜」でなにをやればいいか。なにができるか。そんなことばかりを考えているここ3年。さらに強化したイベントをつぎもやりたい!

 このイベントをはじめるにあたって、『この星に暮らすぼくたちは、いまなにができるのか?』と、大義を掲げてみた。 […]

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「ムササビの夜」というイベント

「ムササビの夜」というイベント

「Cool but Natural!(かっこよく、かつ自分らしく)」な時間を共有したい、という思いからはじまったイベント「ムササビの夜」。 5月には、関西初上陸。 滋賀県マキノ高原で開催することができた。

 ムササビウイングというタープがある(なんか、いまさらだけど)。 20数年前の偶成から生まれた小さなタープだ。 […]

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