カテゴリー:レポート

夜越山で、雪遊び

夜越山で、雪遊び

雪に覆われたウラヤマを歩くと、アニマルトラック(動物の痕跡)に囲まれる。 それらをじっと眺めていると、雪原を闊歩する生き物たちの息吹が聴こえてくるのだった。

 青森県東津軽郡平内町に、夜越山という山がある。  標高は175m。「丘」と呼ぶほうがいいかもしれないけど、海 […]

続きを読む »

2016「ホットサンド・ワールドカップ」at おじか

2016「ホットサンド・ワールドカップ」at おじか

立派なレシピ本ができそうなホットサンド各種が並ぶ。 ますますグレードアップの「ホットサンド・コンテスト」なのだ!

 今秋の『ムササビの夜』でも、恒例の「ホットサンド・コンテスト」を開催した。 「ワイルドフィールズおじか」での […]

続きを読む »

男鹿高原の秋を遊ぶ

男鹿高原の秋を遊ぶ

今年も秋の男鹿高原で、『ムササビの夜』が開催された。 二日目の午前中は、自然を覗き歩くショートトレッキングを!

野生(ワイルドライフ)がこれほど身近にあるキャンプ場が、ほかにあるだろうか。先の週末、『ムササビの夜』イベント […]

続きを読む »

青森県夏泊半島の秋

青森県夏泊半島の秋

日本には、まだまだ素敵な場所がある。 夏に知った半島の、秋はどんな様子だろうか。

 青森県の半島といえば、鉞(まさかり)に似た下北半島とその西に位置する津軽半島しか思い浮かばない人が多いと思う […]

続きを読む »

シーカヤックは、どうしてフリーダムマシーンと呼ばれるのか

シーカヤックは、どうしてフリーダムマシーンと呼ばれるのか

カナダでは、シーカヤックのことを『フリーダムマシーン』と呼ぶ人がいる。 カヤックに乗ると、僕はいつもその言葉を思い描く。

 南の島で寝転んでいると、世のよしなしごとなどどうでもよくなってくる。  おっと……。  前回と同じ書き出しに […]

続きを読む »

ムササビ巣箱大作戦

ムササビ巣箱大作戦

「夜空を滑空するムササビが見たい」という単純な発想からはじまったムササビネスト・プロジェクト。 この大作戦は、これからどこへ向かうのか……。

 ムササビなど木の洞をねぐらとする動物は、現在の日本では住宅難で苦しんでいる。  大きな木が、森からどんどんな […]

続きを読む »

長野修平さんと『テンマク・フェス』で!

長野修平さんと『テンマク・フェス』で!

『テンマク・フェスティバル』での長野修平さんとの対談は、予定時間を大幅にオーバーして延々と話し込んでしまった。 すべてはここに書ききれない。 ほんの一部を、紹介します!

 まずは、もの作りの話から。 堀田貴之 修平さんが家にコンポストトイレを作ったと聞いたので、ついこの間、トイレ […]

続きを読む »

『テンマク・フェス』で、ホッタサンド

『テンマク・フェス』で、ホッタサンド

東京郊外の昭島市で『テンマク・フェスティバル』なるものが開催された。 テンマク商品の展示・販売。それに開発コラボレーターたちが集まるというイベントである。

 春が来て浮足立っているのは、僕だけではなかったのだ。  ワイルドワンのガレージブランド「tent-Mark( […]

続きを読む »

世界一のホットサンドコンテスト

世界一のホットサンドコンテスト

今年も、ホットサンド世界一を決めるコンテストを開催することができた。 10月の『ムササビの夜』でのこと。 キャンプ場「ワイルドフィールズおじか」で、熱い熱いホットサンドコンテストが開かれたのだ。

 地球上のどこを探しても、ホットサンドコンテストなどという酔狂なことをやっているところはないだろう(たぶん)。 […]

続きを読む »

『ムササビの夜』でのムササビウイング

『ムササビの夜』でのムササビウイング

秋の恒例イベント『ムササビの夜』を今年も「ワイルドフィールズおじか」で開催できた。 またまた多くの人が集まってくれたのだ。 ムササビウイングを作ってよかったな、と思えるひととき。 みんな、ありがとう。

 古い話になってしまうけど、アラスカのキーナイ半島のトレイルをひとり歩いていたときのこと(もう、25年ほど前の […]

続きを読む »