カテゴリー:アウトドアウェア

ネジのゆるんだスタイルで歩く。白山山行装備(後編)

ネジのゆるんだスタイルで歩く。白山山行装備(後編)

さてさて。 一泊二日白山山行全装備のつづきである。 山の常識や良識をちょっとばかり踏みはずした装備を、紹介してしまおう。

 季節は夏。暑い盛りだ。  とはいえ、白山の標高は2,702m。  今回は、まずはウェアのことからはじめよう。 […]

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アロマな虫除けオイルを作ってみた

アロマな虫除けオイルを作ってみた

夏がやってきた。これからの2か月は、まっ黒に日焼けして遊びほうける季節だ。 と同時に、露出した肌に虫が集まる季節でもある。 そこで、虫は逃げだし、女の子が寄ってくる(はずの)、天然成分だけのアロマな虫除けオイルを作ってみた。

 匂いは、人を覚醒する。  沈丁花の香りが南の風にまじると春の訪れに心が浮きたつし、金木犀の匂いが漂いはじめる […]

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Come Rain or Come Shine

Come Rain or Come Shine

旅の途上は、「春雨じゃ、濡れていこう」ですまされない。 が、ゴアテックスをはじめとする防水透湿素材のおかげで、現代のバックパッカーは幸せな人種となった。 「降っても、晴れても」出かけようじゃないか!

 テントの中で雨のしとしと音を聴いていると、まるで素敵なソファの上にいるような気分になってくる。何時間でも、ご […]

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優雅な食事のためには、シンプルなコッヘルを

優雅な食事のためには、シンプルなコッヘルを

料理があまり得意じゃないぼくは、調理器具を多く持たない。 シンプルがいちばん、と思っている。 バックパッキングでの山旅を考えるなら、簡素で美しいコッヘルがほしい。

 もうずいぶん前のこと、コッヘル(鍋)を忘れた2泊3日旅があった。  大慌てで、旅先の食料品屋でふたつの缶詰を […]

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大きなダッフルバッグが導いてくれる旅

大きなダッフルバッグが導いてくれる旅

旅へ出るなら、大きなダッフルバッグがいい。 じょうぶだけれど、よれよれのやつ。 汚れたダッフルバッグは、素敵な「オン・ザ・ロード」へと、きみを誘ってくれるはずだ。

 ホイール(車輪)のついたごろごろと引っぱっていく大きなバッグは、便利だ。ある時期、ぼくもよく使っていた。   […]

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四季をとおして、ウールに夢中!

四季をとおして、ウールに夢中!

オールシーズン手放せいないアイテム、それがメリノウールのアンダーウェアだ。 真夏の北アルプス縦走から、真冬のバックカントリー・テレマークスキー旅まで。 ウールのウェアは、旅をアンプラグドにしてくれる。

「アンダーウェアは、ウールがいちばん」てなことをさぞ知ったふりをして話をしたら、昔の人に笑われる。 当たり前だ […]

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バブアーのオイルドジャケットと、晩秋の山旅へ

バブアーのオイルドジャケットと、晩秋の山旅へ

秋には、ひとりのんびり山を歩きたくなる。 そんなとき選ぶ装備は、機能よりは雰囲気優先。 そうした山行を、ぼくは「アンプラグドな山旅」と呼んでいる。

晩秋の低山を歩くのが、大好きだ。 山に紅葉が終わるころ、トレイルは落ち葉におおわれる。 トレイルに積もった落ち […]

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